そらうにの「一口馬主はじめました。」

のんびり一口馬主ライフ│ウマ娘から競馬の世界に入り、2022年8月からDMMバヌーシーで一口馬主デビュー。日々感じたことや馬に関することを記事にしています。

【レース回顧】2025/8/31 新潟11R - (G3)新潟記念【生成AIと】

こんにちは、そらです。この記事では2025年開催の新潟記念を回顧していきます。

 

2025年のキーンランドカップ予想記事

sorauni.hateblo.jp

 

 

ブログランキング参加中!

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

 

 

予想結果と結果の比較

こちらが予想印と結果の着順になります。

◎:⑫シランケド ➡ 1着

〇:①ブレイディヴェーグ ➡ 6着

▲:⑮エネルジコ ➡ 2着

△:⑯ヴェローチェエラ ➡ 5着

△:⑪コスモフリーゲン ➡ 9着

☆:④ナムラエイハブ ➡ 8着

注:⑩シンリョクカ ➡ 4着

注:②シェイクユアハート ➡ 11着

 

馬券はハズレ。

DMMバヌーシーのディープモンスターが見事3着でした!

7歳なのにまだまだ元気で期待ができますね。

 

シランケド号と坂井瑠星騎手のコンビが見事1着となりました、おめでとうございます。

 

さて、それでは生成AIに新潟記念を振り返ってもらいましょう。

 

次週はセントウルステークスを予想したいと思います。

 

それでは。

 

AI上位予測馬のパフォーマンス詳細

  • ◎ シランケド (当日2番人気 → 1着): AIの本命評価に対し、見事に1着で応え、着順ギャップ+1の素晴らしい走りを見せました。馬能力指数(41.9)騎手指数(21.9)調教師指数(15.3)がいずれもバランス良く評価されており、馬の能力、坂井瑠星騎手の手腕、そして牧浦充徳厩舎の仕上げが完璧に噛み合った結果と言えます。過去レース傾向にも高く合致しており、5歳牝馬として年齢指数も高い点がプラスに作用しました。

  • 〇 ブレイディヴェーグ (当日3番人気 → 6着): AIの対抗評価でしたが、3番人気から6着と期待を裏切る結果となりました。馬能力指数(45.3)が今回の出走馬の中で最も高く評価されていましたが、着順には繋がりませんでした。津村明秀騎手への乗り替わりや、過去レース傾向との合致度が低かった点が影響した可能性があります。

  • ▲ エネルジコ (当日1番人気 → 2着): AIの単穴評価でしたが、1番人気で2着と、人気に応える堅実な走りを見せました。特に騎手指数(44.4)は圧倒的に高く、C.ルメール騎手への高い信頼性が評価に反映されていました。3歳馬として年齢指数は低いですが、それ以上に馬の能力と騎手の技量が評価された結果と言えます。

  • △ ヴェローチェエラ (当日9番人気 → 5着): AIの連下評価でしたが、9番人気から5着と人気を上回る健闘を見せました。馬能力指数(37.3)調教師指数(21.8)が高く、馬本来の能力と厩舎の信頼性が評価に繋がりました。

  • ☆ ナムラエイハブ (当日11番人気 → 8着): AIの「大穴」評価馬でしたが、11番人気から8着と人気を上回る走りを見せました。馬能力指数(35.6)が高評価でしたが、他のファクターは平均的でした。過去レース傾向に合致していなかったものの、着順ギャップ+3は、AIの穴馬発掘能力が機能した良い例です。

  • 注 シンリョクカ (当日8番人気 → 4着): AIの「注目」印が付与され、8番人気から4着と見事な走りを見せました。馬能力指数(22.0)騎手指数(7.2)は平均以下でしたが、人気を上回る健闘は、主要ファクターでは捉えきれない適性や調子の良さがあったことを示唆します。

 

穴馬発掘の成果と課題

  • 激走馬:ディープモンスター (当日7番人気 → 3着): AIの総合能力指数は36と平均的な評価でしたが、7番人気から見事に3着と馬券圏内に食い込み、穴をあけました。馬能力指数(26.0)は平均的でしたが、調教師指数(21.0)が高く、池江泰寿厩舎の底力が発揮された可能性を示唆します。7歳と年齢指数は低いですが、それを覆す好走でした。

  • 人気馬の凡走:ダノンベルーガ (当日5番人気 → 13着): AIの総合能力指数は32と低めの評価でしたが、当日5番人気に推されたものの13着と大きく期待を裏切る結果となりました。調教師指数(27.8)は高かったにも関わらず、この凡走は、主要ファクターだけでは判断できない、長期休養明けの影響やレース展開などが大きく影響した可能性を示唆します。

  • 低評価馬の検討:バレエマスター (当日12番人気 → 7着): AIの総合能力指数は38と低めの評価でしたが、12番人気から7着と着順ギャップ+5という素晴らしい走りを見せました。馬能力指数(9.2)騎手指数(8.2)は低評価でしたが、主要ファクター以外での潜在能力があったことを示唆しています。


 

プログラム予想ファクターの評価

良かった点:

  • 本命馬の的中と有力馬の好走予測: 今回の新潟記念では、AIの本命シランケド(◎→1着)が勝利し、単穴のエネルジコ(▲→2着)も人気に応える走りを見せました。これは、馬能力指数、騎手指数、調教師指数といった主要ファクターが、馬の基本的な競走能力や、C.ルメール騎手のようなトップ騎手の手腕を的確に評価できていることを強く示しています。

  • 低人気馬の健闘を一部捉える: ヴェローチェエラ(△→5着)やディープモンスター(無印→3着)、シンリョクカ(注→4着)のように、当日人気が低かったにもかかわらず好走した馬を適切に評価できたことは、プログラムの「穴馬」発掘機能が一定程度機能していることを示します。特にディープモンスターの調教師指数やヴェローチェエラの馬能力指数が高い評価だったことが、この健闘に繋がったと考えられます。

改善すべき点:

  • 上位人気馬の凡走要因の見極め不足: AIが対抗に挙げたブレイディヴェーグ(〇→6着)や、当日人気を集めたダノンベルーガ(無印→13着)が大きく期待を裏切りました。ブレイディヴェーグは馬能力指数が最高評価だったにもかかわらず、ダノンベルーガは調教師指数が高かったにもかかわらず凡走しています。これは、AIがこれらの主要ファクターを過大評価しているか、あるいは新潟特有の長い直線での適性、長期休養明けの影響、レース展開といった、指数だけでは測れないリスク要因を十分に考慮できていない可能性を示唆しています。

  • 「騎手指数」と「調教師指数」の相互作用の分析: 今回のレースでは、ディープモンスターが騎手指数は平均的でも調教師指数が高く好走し、逆にダノンベルーガは調教師指数が高いにもかかわらず凡走しました。これは、単に指数が高いだけでなく、騎手と調教師のコンビネーションや、特定の厩舎が夏競馬で特定のパターンで好走する傾向など、ファクター間の相互作用をより深く分析する必要があることを示唆しています。

  • 「隠れた実力馬」の見落とし: バレエマスター(無印→7着)は、馬能力指数や騎手指数が非常に低い評価だったにもかかわらず、人気を大きく上回る走りを見せました。これは、現在の主要ファクターだけでは捉えきれない潜在的な能力や適性があったことを明確に示しています。特に、年齢が高い馬が低評価にもかかわらず健闘するケースは、年齢指数以外の要素でその潜在能力を見抜く必要があることを意味します。この種の激走馬を今後より多く発見できるよう、新たなファクターの導入や、既存ファクターの重み付け、あるいは相互作用の分析が求められます。


 

結論

今回の新潟記念の分析を通じて、AI競馬予想プログラムは、シランケドのような有力馬の好走を的確に捉え、またシンリョクカディープモンスターのような人気薄の激走馬を発掘する能力も持っていることが確認できました。これは、馬能力指数騎手指数調教師指数といった主要ファクターが、馬の基本的な競走能力を評価する上で有効に機能していることを示しています。

しかしながら、高い評価を与えた人気馬が凡走するケースや、主要ファクターでは低評価だった馬が激走するケースも存在し、これらが今後のモデル改善に向けた重要な課題です。特に、過剰人気のリスクを織り込むロジック新潟競馬場のような特殊なコース条件への適応力の強化、そして主要ファクター間の相互作用をより詳細に分析する仕組みの導入が、プログラムの予測精度を向上させるための鍵となるでしょう。これらの課題に対する継続的なデータ分析とアルゴリズムの調整を通じて、より実用的で信頼性の高い競馬予想ツールへと進化させていくことが期待されます。

 

 

 

 

よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ