そらうにの「一口馬主はじめました。」

のんびり一口馬主ライフ│ウマ娘から競馬の世界に入り、2022年8月からDMMバヌーシーで一口馬主デビュー。日々感じたことや馬に関することを記事にしています。

【レース回顧】2025/11/9 東京11R - (G2)アルゼンチン共和国杯【生成AIと】

こんにちは、そらです。この記事では2025年開催のアルゼンチン共和国杯を回顧していきます。

 

2025年のアルゼンチン共和国杯予想記事

 

 

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予想結果と結果の比較

こちらが予想印と結果の着順になります。

◎:⑦シュトルーヴェ ➡ 5着

〇:⑱スティンガーグラス ➡ 2着

▲:⑬ミステリーウェイ ➡ 1着

△1:⑪ホーエリート ➡ 6着

△2:⑩マイネルカンパーナ ➡ 7着

△3:③ローシャムパーク ➡ 12着

☆:⑫プラダリア ➡ 10着

注:⑤セレシオン ➡ 4着

 

セレシオンが3着以内なら当たっていましたが・・・残念ながら的中ならずでございます。

ミステリーウェイ号と松本大輝騎手のコンビが見事1着となりました、おめでとうございます!!

鞍上・調教師ともに初重賞制覇ということで、今後への期待が高まりますね。

 

さて、それでは生成AIにアルゼンチン共和国杯を振り返ってもらいましょう。

そろそろ予想システムを改善しても良いのかなと感じてきたので少しお時間いただきます・・・

 

次週はエリザベス女王杯(G1)を予想したいと思います。

 

それでは。

 


 

アルゼンチン共和国杯 2025/11/9 レース結果詳細分析

レース概要:

  • 開催日: 2025年11月9日 (日)

  • 競馬場: 東京競馬場

  • レース名: アルゼンチン共和国杯 (GII)

  • 条件: ハンデ

  • 出走頭数: 18頭

1. 予測結果と実際の着順の全体像

ハンデ戦という難解なレースでしたが、AIは1番人気を対抗評価とし、2着を的中させました。

2. プログラム予想ファクターの評価

良かった点:

  • 2着馬の的中:

    • 1番人気のスティンガーグラス(〇→2着)を対抗評価で的中させました。この馬は騎手指数(42.4)(C.ルメール騎手)と調教師指数(30.6)(木村哲也厩舎)が極めて高く、このトップクラスのファクターがハンデを背負いながらも連対を確保した要因であるとAIが正しく判断できました。

  • 激走穴馬の発掘(セレシオン):

    • 8番人気のセレシオン(注→4着)は、調教師指数(27.3)(友道康夫厩舎)が高く、AIはこれを「注意」評価としました。トップ厩舎の馬がハンデ戦で激走する可能性を捉え、馬券圏内まであと一歩のところまで評価できた点は成功です。

改善すべき点:

  • 1着馬の評価の見落とし(ミステリーウェイ):

    • 9番人気の**ミステリーウェイ(▲→1着)**を単穴評価に留め、着順ギャップ+8という最大の穴を見つけながら、本命視を逃しました。

    • この馬は、馬能力指数(25.2)、騎手指数(8.6)、調教師指数(11.5)の全てが低く、特に年齢指数が7歳で最低水準(2.5)でした。AIは傾向指数の低さ(過去傾向に合致していない)と年齢によるペナルティで、総合能力指数を低く抑えてしまいました。

    • 今回の勝利は、「低評価高齢馬の激走」と「ハンデ戦特有の展開」の組み合わせによるものです。特に年齢指数の過度な割引が、真の能力を見抜く妨げになった可能性が高いです。

  • 本命馬の凡走(シュトルーヴェ、ホーエリート):

    • AIの本命シュトルーヴェ(◎→5着)は、調教師指数(27.5)(堀宣行厩舎)が高かったものの、5着に終わりました。

    • 対して2番人気のホーエリート(△1→6着)は、過去レース傾向に強く合致していたものの、着順を落としました。

    • これは、ハンデ戦で最も重要なファクターである斤量(ハンデ)と馬の能力指数を比較した際の重み付けが適切でなかった可能性を示唆します。ハンデ戦では、主要指数の絶対的な高さよりも、「適正斤量比」の評価がより重要になります。

  • 外国人騎手への過剰評価(ローシャムパーク):

    • ローシャムパーク(△3→12着)は、馬能力指数(35.5)が高かったにも関わらず、騎手指数が0.0(A.プーシャン騎手、JRAでの騎乗経験が浅い)で総合指数を大きく下げました。逆に、スティンガーグラスのようにC.ルメール騎手の指数(42.4)が過剰に評価され、指数を押し上げるケースもあります。

    • 騎手指数が極端な値を持つ場合の総合能力指数への影響度を調整する必要があります。

3. 結論と次期プログラムへの反映

今回のアルゼンチン共和国杯の分析により、ハンデ戦という特殊な条件において、AIが「高齢馬への割引の過度さ」と「斤量(ハンデ)を考慮した能力の相対評価の甘さ」という、既存の課題を解決できていないことが明確になりました。

この結果を受け、これまでに提案した改善計画のうち、以下の2点の実装を最優先で、かつ「ハンデ戦に特化したロジック」を組み込んで実行すべきです。

  1. 優先度【中】:年齢ペナルティの柔軟化(高齢馬割引の緩和)

    • ミステリーウェイの激走を捉えるため、高齢馬(7歳)であっても傾向指数や馬能力指数が一定水準を超える場合、年齢指数による減点を大幅に緩和するロジックを導入します。

  2. 優先度【高】の一部改修:ハンデ戦における主要指数の重み付け調整

    • シュトルーヴェやホーエリートの凡走を防ぐため、ハンデ戦においては馬能力指数、騎手指数、調教師指数の絶対値の重みを下げ、代わりに斤量と過去の適性に基づく補正ファクターの重みを高める、「ハンデ戦特化型相対評価ロジック」を設計します。

 

 

 

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