そらうにの「一口馬主はじめました。」

のんびり一口馬主ライフ│ウマ娘から競馬の世界に入り、2022年8月からDMMバヌーシーで一口馬主デビュー。日々感じたことや馬に関することを記事にしています。

【レース回顧】2025/11/23 京都11R - (G1)マイルチャンピオンシップ【生成AIと】

こんにちは、そらです。この記事では2025年開催のマイルチャンピオンシップを回顧していきます。

 

2025年のマイルチャンピオンシップ予想記事

 

 

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予想結果と結果の比較

こちらが予想印と結果の着順になります。

◎:⑮ジャンタルマンタル ➡ 1着

〇:⑥ガイアフォース ➡ 2着

▲:⑨エルトンバローズ ➡ 5着

△1:⑰ソウルラッシュ ➡ 6着

△2:⑪オフトレイル ➡ 4着

△3:⑩ラヴァンダ ➡ 16着

☆:⑱ワイドラトゥール ➡ 17着

注:⑧カンチェンジュンガ ➡ 13着

 

◎と〇までは的中していたのに、3着が無印という結果に・・・。

ジャンタルマンタル号と川田将雅騎手のコンビが見事1着となりました、おめでとうございます!!

まさに横綱相撲、圧倒的です。

 

さて、それでは生成AIにマイルチャンピオンシップを振り返ってもらいましょう。

 

それでは。

 


 

マイルチャンピオンシップ 2025/11/23 レース結果詳細分析

レース概要:

  • 開催日: 2025年11月23日 (日)

  • 競馬場: 京都競馬場

  • レース名: マイルチャンピオンシップ (GI)

  • 条件: 定量

  • 出走頭数: 18頭

1. 予測結果と実際の着順の全体像

今回のマイルチャンピオンシップでは、本命のジャンタルマンタルが人気に応えて勝利し、上位人気馬の評価は的中しました。しかし、総合能力指数が高かった有力馬が大きく着順を落とす一方で、15番人気という大穴馬が3着に食い込むなど、予想の網羅性と安定性には大きな課題が残りました。

 

2. プログラム予想ファクターの評価 (今回のレースに特化)

良かった点:

  • 本命馬の完全的中:

    • 1着のジャンタルマンタル(◎→1着)は、馬能力指数(86.6)が最高水準であり、騎手指数(42.4)(川田将雅騎手)も満点評価で、調教師指数も高かったため、総合能力指数が突出していました。主要ファクターが完全に機能し、最も信頼できる馬として評価できた点は成功です。

  • 過去傾向との合致度の重視:

    • 2着のガイアフォース(△2→2着)は、傾向指数(32.0)が全馬中最高であり、AIが「マイルCSの過去レース傾向に最も強く合致している」と判断したことが連対につながりました。これは、馬能力指数がトップクラスでなくても、レース適性の高さを捉えるファクターが有効に機能したことを示しています。

改善すべき点:

  • 高指数馬の信頼性崩壊の再発:

    • アスコリピチェーノ(〇→7着)は馬能力指数(84.2)、騎手指数(40.3)(C.ルメール騎手)と共にトップクラスであり、総合指数も2位でしたが、大きく着順を落としました。

    • さらに深刻なのはラヴァンダ(注→16着)で、馬能力指数(68.6)が高かったにも関わらず最下位に沈みました(着順ギャップ-10)。

    • これらの結果は、「主要指数が高いことが、GIにおける信頼性やコンディション不良による大敗リスクを一切考慮しない」という、過去のGIでも繰り返し発生している根本的な問題が、全く改善されていないことを示しています。

  • 「隠れた高能力馬」の見落とし:

    • 3着に激走したウォーターリヒト(15番人気→3着)は、馬能力指数(65.3)が非常に高い(ジャンタルマンタル、アスコリピチェーノ、ソウルラッシュに次ぐ水準)にもかかわらず、騎手指数(13.9)、調教師指数(13.5)の低さが響き、総合指数46という低評価で無印となりました。

    • この結果は、AIが馬能力指数によって示す馬本来の潜在的な強さを、「騎手や調教師の乗り替わり、あるいは実績不足」といった人間系の指数が過度に抑制しすぎていることを明確に示しています。馬の能力を正しく捉えられていても、それが最終的な評価に結びついていません。

 

3. 結論と次期プログラムへの反映

今回のマイルチャンピオンシップでは、本命が的中した一方で、高指数馬の凡走と、馬能力指数が高い穴馬の取りこぼしという、プログラムが抱える二大課題が改めて浮き彫りになりました。特にウォーターリヒトの激走を無印としたことは、予想の精度を大きく下げる要因です。

このレースの結果に基づき、次期プログラムでは、馬能力指数の持つ潜在能力」としての重要性を再評価し、その指数が他のファクターによって過度に減殺されないロジックを最優先で導入すべきです。

 

具体的な対策:

  1. 馬能力指数(潜在能力)の評価の強化:

    • 馬能力指数が一定水準(例:60以上)を超えている場合、騎手指数や調教師指数による指数への減点幅を抑制する補正ロジックを導入します。これにより、ウォーターリヒトのように能力はあるが人気薄の馬を「隠れ穴馬」として上位印で拾い上げることを可能にします。

  2. 高指数馬の「安定性割引」の導入:

    • アスコリピチェーノやラヴァンダの大敗を防ぐため、馬能力指数が上位であっても、前走のパフォーマンスや、年齢指数(7歳のソウルラッシュの2.5)との兼ね合いで、GIでの突発的な凡走リスクを織り込むための「安定性割引」ファクターを考案し、総合能力指数への影響度を調整します。

 

 

 

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