そらうにの「一口馬主はじめました。」

のんびり一口馬主ライフ│ウマ娘から競馬の世界に入り、2022年8月からDMMバヌーシーで一口馬主デビュー。日々感じたことや馬に関することを記事にしています。

【レース回顧】2025/11/30 東京12R - (G1)ジャパンカップ【生成AIと】

こんにちは、そらです。この記事では2025年開催のマイルチャンピオンシップを回顧していきます。

 

2025年のマイルチャンピオンシップ予想記事

 

 

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予想結果と結果の比較

こちらが予想印と結果の着順になります。

◎:②クロワデュノール ➡ 4着

〇:⑭ダノンデサイル ➡ 3着

▲:⑮マスカレードボール ➡ 2着

△1:⑱タスティエーラ ➡ 7着

△2:⑯シンエンペラー ➡ 8着

△3:①ジャスティンパレス ➡ 5着

☆:⑥ホウオウビスケッツ ➡ 16着

注:⑪アドマイヤテラ ➡ 競争中止

 

〇と▲の2頭までは的中しましたが、海外馬は全く抑えていませんでした・・・。

カランダガン号とM.バルザローナ騎手のコンビが見事1着となりました、おめでとうございます!!

これが世界レーティング第1位の実力、日本の馬場も問題ありませんでしたね。

 

さて、それでは生成AIにジャパンカップを振り返ってもらいましょう。

次回の予想はチャンピオンズカップを予定しています。

 

それでは。

 


 

ジャパンカップ 2025/11/30 レース結果詳細分析

 

レース概要:

  • 開催日: 2025年11月30日 (日)

  • 競馬場: 東京競馬場

  • レース名: ジャパンカップ (GI)

  • 条件: 定量

  • 出走頭数: 17頭(ドゥレッツァは取消)

 

1. 予測結果と実際の着順の全体像

今年のジャパンカップは、海外から参戦した4番人気のカランダガンが優勝するという波乱の結果となりました。AIの予想は上位人気馬に集中し、2着・3着馬は捉えましたが、1着馬のカランダガンを総合能力指数わずか10という評価で完全に圏外としてしまいました。

 

2. プログラム予想ファクターの評価

良かった点:

  • 連対馬の的確な評価:

    • 2着のマスカレードボール(▲→2着)は1番人気でしたが、騎手指数(42.4)(C.ルメール騎手)が満点評価で、傾向指数も全馬中トップ(過去レース傾向に最も合致)と出ており、AIがその勝負強さを正しく評価しました。

    • 3着のダノンデサイル(〇→3着)も馬能力指数(50.0)が高く、主要指数が高い馬が人気に応えるという基本的なロジックは機能しました。

  • GIにおける能力と適性の結合:

    • 本命のクロワデュノール(◎→4着)は馬能力指数(51.3)が国内馬でトップでした。また、傾向指数(38.6)も高かったことから、能力と適性(特に3歳馬の年齢指数5)を評価する点では高い精度を示しましたが、惜しくも馬券圏内には届きませんでした。

改善すべき点:

  • 海外馬の取りこぼし(最大の課題):

    • 1着馬カランダガンの総合能力指数がわずか10であり、着順ギャップ+17という最大の失敗となりました。

    • 海外馬のため、馬能力指数(3.5)、騎手指数(0.0)、調教師指数(0.0)が全て極端に低く算出され、予想の土台に乗せることができませんでした。傾向指数は高かったものの、主要指数の低さにより全く補完されませんでした。これは、「データが取得できない馬=能力がない」と判断する現行ロジックの限界です。

  • 高指数馬の信頼性崩壊の継続:

    • タスティエーラ(△1→7着)は騎手指数(37.5)(D.レーン騎手)、調教師指数(27.5)(堀宣行厩舎)が高く、総合指数も上位でしたが、人気に応えられませんでした。また、アドマイヤテラのように主要指数が高くともレース中にトラブル(中止)に見舞われるリスクも、AIの「過信」によってカバーできていません。

 

3. 結論と次期プログラムへの反映(海外馬対応に特化)

今回のジャパンカップにおける最大の課題は、海外馬カランダガンの完全見落としです。国内馬の評価は概ね機能していますが、海外馬のデータ不足がAIの予想範囲外を生み出し、GIレースの信頼性を大きく損なっています。

ご提案いただいた通り、データが取得できない海外馬への対応策を最優先で導入する必要があります。

次期プログラムへの反映:海外馬データロジックの導入

  1. 海外馬向け「人気とオッズの補正ファクター」の導入:

    • 海外馬(調教師名に「本会外」と記載のある馬)に対して、馬能力指数などが0に近い場合でも、「当日単勝人気」が一定水準(例:5番人気以内)に入っている場合、その人気度に応じて一律の「海外馬評価補正指数」を加算します。

    • 具体的には、カランダガンは4番人気であったため、騎手指数調教師指数がゼロでも、この補正指数によって総合能力指数が80台に引き上げられ、少なくとも上位印に食い込む設計とすべきです。

  2. 年齢指数の柔軟な適用:

    • ジャスティンパレス(6歳)のように、年齢指数が7.5で評価を下げた馬が5着に入るなど、定量戦では高齢馬の適性や能力がまだ活きるケースがあります。年齢指数による割引は維持しつつ、馬能力指数が高ければその割引率を緩和するロジックをより柔軟に適用すべきです。

 

 

 

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