そらうにの「一口馬主はじめました。」

のんびり一口馬主ライフ│ウマ娘から競馬の世界に入り、2022年8月からDMMバヌーシーで一口馬主デビュー。日々感じたことや馬に関することを記事にしています。

【レース回顧】2025/12/21 阪神11R - (G1)朝日杯フューチュリティステークス【生成AIと】

こんにちは、そらです。この記事では2025年開催の朝日杯FSを回顧していきます。

 

2025年の朝日杯FS予想記事

 

 

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予想結果と結果の比較

こちらが予想印と結果の着順になります。

◎:⑩ダイヤモンドノット ➡ 2着

〇:⑦コルテオソレイユ ➡ 11着

▲:⑫アドマイヤクワッズ ➡ 3着

△1:⑧カヴァレリッツォ ➡ 1着

△2:⑬リアライズシリウス ➡ 5着

☆:②ホワイトオーキッド ➡ 7着

注:⑪カクウチ ➡ 12着

注:⑱ショウナンカリス ➡ 7着

 

3週連続の的中となりました!

・・・とはいえ、今回は2番人気-1番人気-5番人気の決着ということで、トリガミ。

改めて3連複以外の馬券を購入する必要性を感じたレースでした。

 

裏でこっそりやっているプログラム改修後の予想では、馬連・ワイド・3連複がうまく的中できてプラスになっていますので、年明けにそちらへの差し替えを検討しています。

 

改めて、カヴァレリッツォ号とC.デムーロ騎手のコンビが見事1着となりました、おめでとうございます!!

 

さて、それでは生成AIに朝日杯FSを振り返ってもらいましょう。

次回の予想は年内最後、有馬記念を予定しています。

 

それでは。

 


朝日杯フューチュリティステークス 2025/12/21 レース結果詳細分析

レース概要:

  • 開催日: 2025年12月21日 (日)

  • 競馬場: 阪神競馬場

  • レース名: 朝日杯フューチュリティステークス (GI)

  • 条件: 馬齢

  • 出走頭数: 14頭

1. 予測結果と実際の着順の全体像

今回の朝日杯FSでは、上位人気馬が実力を発揮し、AIが上位評価(◎、▲、△1)した馬たちが1着〜3着を独占する非常に精度の高い結果となりました。特にカヴァレリッツォの勝利と、本命のダイヤモンドノット、単穴のアドマイヤクワッズが上位に入ったことは、現在の指数ロジックが2歳牡馬GIにおいて極めて有効であることを示しています。

2. プログラム予想ファクターの評価 (今回のレースに特化)

良かった点:

  • 上位人気馬の「実力」の正確な数値化:

    • 1着のカヴァレリッツォ(△1→1着)と3着のアドマイヤクワッズ(▲→3着)は、共に馬能力指数が45以上という最高水準でした。また、カヴァレリッツォの騎手指数(35.4)(C.デムーロ騎手)とアドマイヤクワッズの調教師指数(27.5)(友道康夫厩舎)が高次元で組み合わさっており、GI級のポテンシャルを正しく評価できました。

  • 高配当への貢献(ダイヤモンドノットの推奨):

    • 2着に入ったダイヤモンドノット(◎→2着)を、5番人気ながら本命に指名できたことが最大の成果です。馬能力指数(41.3)に加え、騎手指数(39.1)(C.ルメール騎手)と調教師指数(24.5)(福永祐一厩舎)という「最強の陣営」であることを重視したロジックが、人気の盲点となっていた好走馬を拾い上げました。

  • 傾向指数の適合:

    • 上位3頭はいずれも傾向指数が19以上であり、AIが「過去の朝日杯FSの傾向に合致している」と判断した馬たちが掲示板を独占しました。

改善すべき点:

  • 乗り替わり馬の過大評価(コルテオソレイユ):

    • 対抗のコルテオソレイユ(〇→11着)は、騎手指数(41.4)(川田将雅騎手)により総合指数が跳ね上がりましたが、11着と大敗しました。前走のT.マーカンド騎手からの乗り替わりでしたが、2歳戦においては「有力騎手への乗り替わり」という加点要素が、馬自身の現状の完成度(傾向指数16.8という低さ)を覆すほどの影響力を持ってしまったことが失敗の原因です。

  • 継続騎乗の優位性の再確認:

    • 上位5頭のうち4頭が「継続騎乗」でした。先週の阪神JFでも指摘されましたが、2歳戦におけるコンビの継続性は、騎手指数の単体数値以上に結果に直結しています。現在のロジックでは乗り替わりによる指数の大幅上昇が「罠」になるケースが見受けられます。

3. 結論と次期プログラムへの反映

今回の朝日杯FSは、「馬能力」と「陣営(騎手・調教師)」の掛け算がGIにおいて最も信頼できる軸であることを証明しました。一方で、コルテオソレイユのような「数値上の騎手マジック」に惑わされた点は、今後の微調整が必要です。

次期プログラムへの反映:2歳牡馬戦の「完成度」補正の導入

  1. 優先度【特高】:騎手指数への「乗り替わり減衰」の導入:

    • 2歳GIにおいて、騎手指数が30を超えるような有力騎手に「乗り替わり」で騎乗する場合、その上昇分を20%程度カットする減衰ロジックを検討します。これにより、過度な期待値を抑制し、カヴァレリッツォ(継続)やダイヤモンドノット(継続)のような「確実性の高い軸馬」をより際立たせます。

  2. 優先度【高】:傾向指数の閾値(しきいち)設定:

    • 今回のコルテオソレイユのように、傾向指数が平均(約20)を下回る馬が総合指数上位に来る場合、「適性不足」の警告として印を一段階下げる、あるいは穴馬度スコアを上昇させるアラート機能を強化します。

  3. 優先度【中】:馬能力指数の重み付け維持:

    • エコロアルバ(無印→4着)のように、指数54と低くても馬能力指数が43.6と高い馬は、GIで掲示板に載る実力を持っています。低評価であっても、能力指数が突出している場合は「注」や「☆」で必ず拾うよう、拾い上げロジックをさらに精緻化します。

 

 

 

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