こんにちは、そらうにです。
ついにこの日がやってきました・・・出資馬 シェリーシュシュ のデビュー戦です!
父ゴールドシップ、母父ジャスタウェイ。 かつてのライバル同士の血が掛け合わされた、まさに「夢の配合」。 白い馬体がターフを駆ける姿を見届けに、東京競馬場へ現地観戦に行ってきました。
結果は惜しくも4着・・・出遅れから猛追したレース内容を、現地の動画と写真を交えてレポートします。
ブログランキング参加中!
レース結果:2026/1/31 東京5R 新馬戦
まずは公式データの結果から。
■ 東京5R 3歳新馬(芝1800m)
馬名: シェリーシュシュ(牝3・芦毛)
クラブ: DMMバヌーシー
枠順: 3枠6番
着順: 4着(掲示板確保!)
掲示板(5着以内)を確保してくれたので、見事に賞金&優先出走権を獲得。
投資家目線としても、デビュー戦で賞金を稼いで帰ってくるのは立派です。
レース回顧:受け継がれた「ゴルシの血」?
実際のレース映像がこちらです。
1. スタート:ゲートの遅れ
少しフワッとしたスタートで後方から。
2. 道中:腹を括ってイン狙い
しかし、ここからのリカバリーが冷静でした。無理に外を回さず、じっと内ラチ沿いで脚を溜める作戦へ。
3コーナーから4コーナーにかけて、馬群の中で我慢できていたのは収穫です。
3. 直線:父譲りの爆発力
圧巻だったのは直線。 4コーナーを回ってまだ後方8番手付近。「届かないか・・・」と思ったその時でした。 前が壁になりかけながらも、わずかな隙間をこじ開けて伸びてくる白い馬体。
上がり3ハロンはメンバー上位の脚を使い、最後はグイグイと伸びて4着まで押し上げました。次走への期待しかない末脚でしたね。
当日の様子
当日のパドックや馬場入りの様子も撮影してきました。 芦毛の馬体は本当に綺麗で、歩様にも柔らかさがあります。
動画を見ていただけると分かる通り、キョロキョロと物見をしていて、まだ精神的に幼いところがあります(笑) パドックでは集中しきれていないのに、レースに行くとあれだけの脚を使える。この「オンオフの激しさ」もまた、魅力の一つかもしれません。
勝ち上がりは近い?
デビュー戦を終えての率直な感想は、「勝ち上がりが期待できる」でした。
-
課題: スタートと気性面(集中力)
-
収穫: 最終直線で馬群を割れる勝負根性と、確かな末脚
母アイワナビリーヴから続くDMMバヌーシーとの縁。 今日は4着でしたが、レース慣れしてスタートが五分に出れば、すぐに勝ち上がりのチャンスは巡ってくるはずです。距離も今回の2000mあたりが合っていそうと感じました。
その他:フォトギャラリー







それではまた。
よろしければ応援クリックお願いします